妊活中、食べた方がよいもの。食べてはいけないもの。

健康な妊娠生活を送るためには、妊活中の食事は一大事です。 何を食べたら良いのか、また、タブーを調べました。

妊活には、葉酸が一番です。

 

あなたは、健康な赤ちゃんを授かるために、
いろいろ勉強をされていることと思います。


最近、妊活に関する様々な文献、
アンケートなどを調べて見ました。

 

すると、妊活中は食べないほうがよいものを
探している方が、圧倒的に多いように感じます。

 

今、自分が食べているものが、

妊活に悪い影響があるのではないか?と

心配になって、調べてみるという女性が
多いのですね。

 

健康な赤ちゃんを産むために、
真剣に取り組んでいる姿が想像できます。


しかし、三度のご飯をちゃんと食べずに、
お菓子ばかり食べていたり、
極端なダイエットをしない限り、
だいじょうぶだと思うのです。

 


今の日本は、食品に関する安全性という点では、
世界でも指折りです。

 


スナック菓子や、清涼飲料水(コーラなど)などの
間食が多く、食事をキチンと摂らないとか、

食生活が乱れているとよくないですが、
規則正しく、バランスのとれた食事を
とっていれば、大丈夫ですよ。


なので、ここはプラスに考えていきましょう。

 

食べないほうが良いものについては、
本ブログのその他記事にくわしく
書いてありますので、
なるべく食べないようにするために
チェックしてみて下さい。


それよりも、「食べたほうが良いもの」、
モリモリ食べれば、どんどん妊娠力が
ついてくるという食べ物があったら
食べたくなりませんか?


妊活中に、不足すると絶対ダメな栄養素が
あります。

それは、「葉酸」です。

 

葉酸は、緑の野菜に多く含まれています。

 

下記に葉酸を含む食材を示しておきました。


この中で一番すぐれているものは、
「納豆」です。


大豆食品をよく食べる人は、
あまり食べない人よりも、
妊娠中の「うつ」になる割合が、
六割も少ないのだそうです。


納豆は、大豆食品の代表です。

ニオイが苦手で食べられないという人も
できることなら食べていただきたい食材ですね。


  【葉酸を多く含む食材】

     枝豆

     ホウレンソウ

     アスパラガス

     ブロッコリー

     サラダ菜

     納豆

     甘栗

     焼き海苔

     きな粉

     いちご

 

しかし、良いとわかっていても、
好きではない食材を、無理に食べる事は、
ストレスがたまります。


また、忙しい毎日の中で、上記の食材を、
うまく料理して食べることがむずかしい時は
サプリメントを利用するのも良いです。


サプリメントといっても、種類がたくさんあり、
効果が出るまでに、時間がかかったり、
値段が高かったりして、迷ってしまいますよね?


葉酸のほかに、各種ビタミンとか、
カルシウムなどが含まれているものも
あるようですが、「葉酸」のみに重きを
おいたものが良いようです。

「妊活中に必要なサプリメント」というわけですね。


上手に食事と併用すると効果がありますよ。


詳しいことは、下記をご覧ください。

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